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実母の治療に関する記録 その1 [家族と病気に関する記載]


長らくサボっておりました!
やっと実母の術後の病理結果の診断が出たことと、新たに治療が始りますので自分の時と同様に記録を残そうと思います。

日本はすでに超高齢化社会に突入。
2人に1人がガンで亡くなる時代と言われ、自分が治療を受けた7年半前に比べたら、がん患者もゴロゴロいるわけで、長生きすればするほどガンになる確率は上がってくるということになります。

と言う事で、nakaさんの実家では7年前の自分も含め、昨年の兄・母親と3人目のがん患者でございます。


実母は8月1日に「単純子宮全摘出手術」を受け、病理結果が出たのが9月18日という遅さにに驚きましたけど...
それだけ患者さんが多いということなんでしょうね?

つい最近までこのまま追加治療なしでいけるんじゃないかと思っていたところに、来ちゃったねこの結果!
まだまだ元気なので、頑張る83歳のサポートにあいかわらず行ったり来たりを続けることになりました。

とうぶんカメより遅いブログ更新になりそうです。(予告)


では以下実母の記録です。
自分のメモでもあり、共有することでどなたかの参考になれば幸いです。



【病名】子宮体がん

【確定診断】3-b期

【癌のタイプ】混合がん(類内膜腺がんG1/粘液性腺がん/明細胞がん)

【腫瘍の大きさ】5×2cm

【その他の詳細について】
子宮筋層への浸潤は5/9
パラメタルインビトルって何だろう?(傍壁への浸潤かな?)要するに体部だけでなくて子宮頸部の方へも腫瘍の広がりが見られるということらしいので3-b期になってるということらしい。

【治療内容】
通常であれば、TC療法(バクリタキセル/カルボプラチン)にしたいところだけれども
年齢的にハードな内容なので、QOLを考えてなるべく体調面で副作用が少なめのカルボプラチン単材の投与にして4週間に1度、6クール(6ヶ月)の治療を予定。

カルボプラチンはプラチナ製剤の中では最も副作用が少ないと言われる薬。
抗腫瘍効果を発揮するメカニズムはシスプラチンとほぼ同じで、がん細胞の2本のDNA鎖と結合することで、DNAの複製を阻害して、がん細胞を死滅させるというもの。

副作用が少ないとはいえ、劇薬なのは変わりません、腎障害や骨髄抑制、吐き気などはあるのが普通なので、本人には診察前から色々と話をしてなるべく理解するようにしてもらっていた。
最近は良い吐き気止めの薬があるので、この辺もだいぶ改善されていると思います。
やるからには頑張る、けれどもあまりに辛ければ途中で止める事もOK、誰かに言われたからではなく最終的に治療を選ぶのは本人ですから。

何でもかんでも抗ガン剤は怖い!癌より抗ガン剤で死んでしまう!
と言う方々も世の中にはいらっしゃいますが、抗ガン剤の種類もものすごく増えていて選択肢も増えていますので
むやみに怖がらず、内容を理解して担当医と相談しながら治療に望むのがいいと思います。

ちなみに今回も、担当医の先生からは
「転移が見つかったというわけではないですから、受けない選択肢ももちろんありますよ。
そして、治療を受けたからこれで再発しない、というものでもありません。残念ながら再発してしまう場合もあります。」
というあたりまえの言葉も頂きました。

でもこれをちゃんと伝えないドクターが多いので、患者が勘違いするんですよ。
この先生ストレートに言ってくれるので好きです。


さて、この選択どう思われますか?
私は母の性格上、「受けない」という選択をする場合は子や孫に負担をかけたくないという理由からだと思ったので、再発のリスクにストレスを感じながら今後の日常生活を続けるよりは、少しでも治療による安心感を得た方が良いと思い、受ける事を薦めました。

「まぁ、自分たちは長生きさせてもらってるんで、残りの人生はご褒美もらったと思って今回も皆に世話になろうや!」

年初めは自分が重病人だった爺がめずらしくいいこと言いましたよ。(笑)




こういう時にいつも貴重な意見をくれるrider相談役には今回も抗ガン剤の傾向と対策の相談に乗ってもらった。
やっぱり言われた通りになったね、色々ありがとう!


彼女がお薦め本や治療のガイドラインのリンクをまとめてくれているのでご紹介しときます。



自分の治療の時もそうでしたが、もしも病気になった時何が標準治療となっているなのか?
なんて一般的にはわからないですよね?
ガイドラインが確率されている病気についてはたいていの場合これに沿った治療がされているわけです。
(但し、年々新しい治療法に変化しているので古くなっている場合もあります。)

読む事でこれからどんな治療を受けることになるかの目安にもなるのでお薦めです。
(全部読む必要はないので、該当するとこだけひろい読み)




久しぶりの更新なのに文字ばっかりなのでおまけの画像を。

病気にならない身体づくりは日々の食事から! ってことで秋の天婦羅祭りだった先週の食卓。
旬のおいしい命を少しづつ頂きました。
ごちそうさまでした。(^人^)

tenpura1.jpg

tenpura2.jpg




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ローズマリーの受難 [家飯]


月一ブログになりつつあります、無精者ですみません。

9月末に旧ブログを始めたのが2005年だったのでもうすぐ丸9年が経過し10年目に突入です。
最近は更新の頻度が落ちてますが、長年おつきあい頂いている皆様、FBから訪問してくださった方、こうなったら意地でも続けますからね〜
今後ともどうぞ宜しくお願いいたします。



さて、忙しい夏も秋の気配と雨とともに終わりを迎えちゃったのかな〜?
涼しい天気が続いてます。

週末にやっと夏の間ほったらかしだった庭とプランター夏野菜のかたづけをやっつけました。

anis_shiro.jpgアニスヒソップ白花

冬でも元気なローズマリーがこのごろちょっと黄色く変色してきていておかしいな?
と思って切っていたら、、、ん?
んんん???
一番太い幹に穴がっ!
これはヤバいぞと切ってみたらば、白い芋虫の断面が、、、以下省略。

あのね、入ったあんたが悪いのよ、
恨まないでね。
ローズマリーも災難だけれど、芋虫も御愁傷様。(ー人ー)

強いからこうなっちゃっても復活してくれると思いますが、ほぼ根元からバッサリ。

rose_mary.jpg



ooba.jpg

影響なかった部分のローズマリーは、この湿度で干してもきれいにドライにならないので、
生のまま料理に使いながら根が出て来たら植えてみようかな?
伸び放題だった大葉は、バッタが食べた部分を除いて翌日大葉ジェノベーゼに。


今年最後の収穫ブツたちです。
kao_kao.jpg

ミニトマトの皮を剥くって達成感があって以外とストレス解消になるんですよ。笑

toma_chika.jpg


今年はあきらめていたホーリーバジル(ガパオ)でしたが、苗を分けて頂いたのが育って来たので

horry_baji.jpg

バッタに食べられる前に

gapao1.jpg

念願のガパオライスを作ってみたわ〜♪

gapao_2.jpg

スイートバジルよりも繊細でちょっとフルーティな香り。


果物に目がないので、近所のぶどう園の販売開始とともに毎週直売日に買いに走ります。
ほとんどが地元消費で終わってしまう横浜産の浜ぶどう。

美味しいので販売開始とともにすぐに売り切れてしまう早生の「竜宝」種はもう今年はこれで食べ納め。
今後は巨峰系が主流になる感じかな?



budo1.jpgbudo_2.jpg



下はギリギリ鎌倉野菜〜?って場所にある直売所の野菜^^;
ピカピカのカラーピーマンと縞茄子。

kamakurayasai.jpg

紫色って加熱すると色が飛んじゃって残念だけど、麻婆野菜炒めにしてみた。

ma-boyasai.jpg


縞茄子はそうですねぇ、トロッとした感じは米茄子に近いかな?


kabocha_p.jpg
坊ちゃんカボチャのプリン



9月ですね。
いろんな人の命日とお彼岸とハロウィン、、、あ、お月見もしないとね、、、
今月もバタバタと過ぎて行きそな気配です。






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