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2016年 松の内 [季節の記録]


すでに七草、、、松の内ぎりぎり間に合いました。
遅ればせながら


新年あけましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願い申しあげます。

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戸惑ってしまうほどに暖かいお正月でしたね。

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2016年元旦の朝の富士山でした。
例年ならば裾野まで真っ白なのに。。。


この数年は実家を往復する年末年始でしたが、今年は実父も2年ぶりに
自宅でお正月を迎えられて少し安堵しています。
(年末救急車のお世話になったようですが、甥っ子が夜中に対応してくれて
なんとか無事乗り切れたようで、、、^^;)

実家が落ち着くと義母の方が...という循環?
重ならないだけありがたいと思える今日この頃(笑)

この数カ月で自立歩行が不可能な状態になり現在は車椅子生活になってしまいました。
病院へは昨年何度か検査に行きましたが、特に大きな原因は見つからず。
廃用症候群ってことでしょうか?動かないと悪循環になるので、
定期的にマッサージをお願いしたりもしています。

自宅のトイレでは狭くて介助ができないので、今年はお正月の一時帰宅も不可能。
施設でお部屋を用意していただき、帰省していた義弟と我々夫婦と3人で
おせちを持って施設でお屠蘇なしのお正月を迎えました。

首が上がらないという状況で、最近では食事も介助が必要になっていましたが
昔からおせちが大好きな人なので、お重を見せると身を乗り出して
お箸を持って頑張って食べてくれました。

義弟の顔を見ると、ものすごく嬉しそうな表情になり
家人と一緒に「私たちだけだとこんな顔してくれないよねぇ〜(ー”ー)」と愚痴りつつ、、、

老親たちには少しでも楽しい時間を過ごしてもらいたいなぁと願うばかりです。

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2日は例年通り 相模国一宮 寒川神社へ

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この門上のねぶたも今年で16年目だそうです。
干支ねぶたから始まったので、神話ねぶたになってもう4年経っちゃうんですね。
ねぶた師も千葉作龍さんから近年は北村蓮明さんの手によるねぶたとなりました。

今年の題材は「日本書紀」に出てくる「海幸彦山幸彦(うみさちひこやまさちひこ)」
嫉妬と怒りで攻撃してきた兄の海幸彦を、
弟の山幸彦が妻の豊玉姫から授かった珠(たま)を使ってこらしめる様子を描いているそうです。

「丙申(ひのえさる)」は困難や発展の分岐の年なんだとか?

ねぶたに「協力者と手を携え難問を解決し、幸せな一年を」との願いを込めたのだそうです。

争いごとはない方が良いけれど、困難は今までだってこれからも、、、あるのが普通じゃん!

と開き直って皆で乗り越えていきましょうぞ!

 

ってことで今年も不定期更新ですが何卒よろしくお願いいたします。

<(_ _)>


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